小竹建設の家は
家族を守る地震に強い家

APS工法

「木材+金物」を理想的に融合した、高耐久・高耐震の工法が「APS工法」です。
日本の伝統工法である「在来軸組工法」の仕口と、部材点数の少ないシンプルな金物を融合し、
お互いの弱点を消しながら利点を両立させた画期的な新工法になります。

  • 接合部はボルト・ナットで締め付けるのではなく、「ボルトレス接合」のため、木材が縮んで接合部が緩んだりせず、長時間しっかりと接合して高耐久の構造を実現。公的機関で行った性能証明試験結果からその耐力が実証されており、壁量・N値計算方法から許容応力度計算まで、構造計算で建物の強度を明確にすることができます。

  • 柱の中心に金物が配置されているため、火災時に接合部の金物が溶けて建物が倒壊するリスクを減らし、家族が非難する時間を確保することが出来ます。APSの金物は、マンホールの蓋や車のエンジン、ガス管などの過酷な状況下で使用されている高強度・高耐熱のダクタイル鋳鉄で出来ています。梁の接合金物は、電気亜鉛メッキを使用。電気亜鉛メッキは防錆機能を持ち、塗装のように衝撃などで剥離することがありません。

耐震等級

建物の強さを表す指標として、品確法の住宅性能表示での耐震等級があります。
最低の基準として建築基準法の範囲内を等級1、建築基準法の1.25倍の強さを等級2、建築基準
法の1.5倍の強さを等級3として、3段階の耐震等級が設けられています。

  • 耐震等級と共に、柱直下率・耐力壁直下率も大切なポイントです。直下率とは2階の柱もしくは2階の耐力壁のうち、その真下に1階柱もしくは1階耐力壁がある割合のことをいいます。耐震性能を高めても、柱や耐力壁の位置が1階2階で不揃いになると、大きな揺れが生じたときに建物がバランスを崩し、倒壊してしまう恐れがあります。小竹建設では、耐震等級3相当の耐震性能をもち、柱と耐力壁の直下率が70%以上になる家を標準仕様でご提案させていただいています。※耐震等級の認定を受けるには別途住宅性能評価機関による審査が必要になります。